一般社団法人OSAKAあかるクラブからのお知らせ。

平成26年1月3日にやしきたかじんキャプテンが急逝されましたが、それに伴い、様々な報道がなされ当クラブに対するお問い合わせも多数いただいておりますので、当クラブの立場等について、下記の通りご説明いたします。なお、当クラブに対する個別の取材等についてはお断りさせていただいておりますので何卒ご了承ください。

やしきたかじんキャプテンがお亡くなりになった後、遺言書が残されており、そのなかに当クラブに対する遺言も記載されているとの連絡があり、平成26年2月25日の検認期日において、裁判所から当該、遺言書の提示がありました。
やしきたかじんキャプテンから当クラブに遺された遺言内容は次の通りです(原文まま)。

『金2億円を、自分が生きてきた証として、「たかじんメモリアル」を設立し、大阪のために頑張ってくれた人に対して表彰し、金100万円から500万円を授与するものとするが、当面の運営は、大阪あかるクラブが行うため、同法人に遺贈する。運営が順調になれば、新法人を設立することを希望する。』

これを受けて、非営利目的の一般社団法人組織である当クラブでは、
「理事会」において、遺贈を承認するか、放棄するかの審議を行いましたが、
やしきたかじんキャプテンの遺志をしっかりと引き継ぎ、実現することが当クラブの使命と受け止め、遺贈を承認させていただくことにいたしました。
なお、平成26年12月12日時点では、この遺贈は執行されておりませんが、今後、遺贈が執行された時点で、当クラブは遺言に記されたとおり、
「たかじんメモリアル」を設立し、大阪のために頑張られた方々を表彰し、あるいは支援するような制度を作り、実施していく所存です。
現時点では、具体的な企画は完成しておりませんが、当クラブは、大阪をあかるく元気に盛り上げ、世界的な観光都市にするために活動すること等を目的に設立されたボランティア組織ですので、遺贈が執行された時点で、大阪府様・大阪市様・在阪メディア各社様・関西財界諸団体様など、やしきたかじんキャプテンにゆかりの深い皆様にご相談のうえで、企画を決定し、その企画が決定した時点で本HPを通じて皆様に公開させていただく予定です。

以上